【シングルシニア病気になる】暴飲暴食で病院へ…のち、さらに追い打ちの病が!

死ぬかと思ったのは事実です。

それほど痛かった。転げまわるほど、息ができない程痛かったです。

死ぬ覚悟をした時に、シングルシニアが取った愚かな行動

朦朧としながら、知人にLINEをして、遺言めいたことをふらふらと断片的に送ってました。

そんなことすれば、心配するの当然じゃないですかね~?!

しかし、心配してとか助けてほしいとか、そういうことはまったく頭にありませんでした。本当に、もう死ぬと思ったので(それほどもう時間がない!ってくらいの苦しみでした)。

 

いうことを言っておかないと!

お礼と感謝も述べておかないと!

まあ、そういう感じだったんです、純粋にね。

あと、私の死後の始末の連絡をお寺にまでしました。(まったく、人騒がせですwww

しかし、本人は真剣でしたよ!

それくらい、「最後」を感じたってことです。

 

LINEも、文字を打つ気力もないし、指に力も入らないので、音声メッセを送りました。

あとで、聴いたら、「何言ってるか解らなかった」とのことでしたが(汗

 

やはり、いつ何が起きるかわからないと痛感

倒れたときに、手を貸してくれる人は?!

夫が居たり、年中交流している兄弟や親族がいたり、子供との連絡や関係もマメならいいけど、うちみたいに、ちょっと訳ありの障害をもつ子の場合、いくら成人して普通の生活をしている子でも、いざというときの判断能力はなく、そんなに機転の効いた行動は取れません。

だから、まったくの天涯孤独のひとりと、ほぼ同じくらいの覚悟は絶対必要です。

いざとなったら、直葬の手配やお金のこと、救急車を呼ぶ、病院への往復をどうするかなどなど。

幸い、食糧くらいは買ってきてくれますが、カップ麺とか「簡単に作れるから」という理由でインスタント食品と水とか、そういう発想の子なので、細かく言うと、めんどくさくなるようです。(これが普通の子と違うところです)

おひとりさまが、七転八倒の苦しみで、高熱で、倒れたら

※救急車を呼ぶ(これが一番です)。

それ以外にも、具合が悪くなって、通常の動きができそうもないくらいの場合は、家にいても、以下のことをしましょう。

  1. (日ごろからやること)常に、カード(貧困おひとりさまの場合、使える残高が少ない人も多いはず)か、現金を、少なくとも2万円くらいは、倒れたとき用に、家の中(バックの中)にストックしておく。
  2. (日ごろからやること)いざ、倒れた時用に、一週間分くらいの外泊用セット(スエットやパジャマも)を用意してわかりやすい場所に置いておく(保険証、免許証、印鑑、充電器なども、一つのポーチにすぐ入れられるようにしておく)。
  3. 冷蔵庫のペットボトルの水があれば、常温にするために、枕元に置く(這ってでも冷蔵庫へ!)
  4. 病人用セット(冷えピタ、タオル、着替え用のTシャツ・スエットなど、体温計、アイスノン、常温飲み物)まず枕元へ
  5. スマホ充電も枕元へ
  6. すべて手が届くところに置く!です。
  7. とにかく、外との連絡が途絶えないようにしておきましょう。助けてくれる人がいない暮らしでも、市役所や救急車には連絡が取れるようにしましょう。

お金がないから、病院いけない!って場合でも、なんとかなります。

救急病院なら、あとで分割にしてくれるところもあります。

まあ、その後、通院とか、長期入院ってなると、ちょっと話は別ですけどね。

 

貧乏なおひとりさまシニアが、病気になったら覚悟すること

まずは「死」です。

次は「借金」するか否かです。

今の日本は、そういうシステムだから。

死ぬ覚悟があればなんでもできるので、とりあえずは、救急車呼びましょう。

長期、治療が必要な場合は、病院によく話を聴いて、今後の仕事や生活のことなど、市役所の福祉課などにも相談してみましょう。

間違っても、高利の消費者金融には手を出さないようにしましょう(まあ、それぞれの勝手だけどね)

入院するようなお金が作れない人は、消費者金融であとで、生き地獄を死ぬまで味わうことになりますからね。

お金がないのに入院・高額治療が必要と言われたら?!

私の場合は「死」を覚悟します。

だれも助けてはくれません。

 

入院して高額医療を受けないと死ぬと言われたら?

私の場合は、とりあえず、解熱剤とか鎮痛剤だけもらって帰宅しますw

食と健康やストレスなく生きることに、最大限の意識を向けます。

もう、そうなったら社会との関わりより、自然との関わりを大切にして、生まれてきたことに感謝して、人生を顧みつつ、ゆっくりと体をいたわる食事と、精神をいたわる日々を送ります。

これくらいの自助は、お金がなくてもできますからね。

西洋医学ではなく、和漢など東洋医学に注目して、薬膳でも作ったりして残された人生を有意義に送ります。

命への執着を捨てます。

 

現在の体調は?

暴飲暴食が原因と思われる吐き気と下痢で体力を劇的に消耗し、胃腸も荒らしてしまいました。

そうして、免疫低下したところに、今度は、時間差というより、少し時間をかぶった状態で、帯状疱疹が発症。

痛みは、二重の痛みとなり、死ぬほどの苦しみだったわけです。

 

今は、痛痒い状態です。体力をかなり消耗したので、倦怠感がひどいです。

しかし、熱も冷め、普通に生活を始めました。

まだ、体力は戻らないので、ちょっと動くとフーフー言ってしまうけど・・・。

高熱が続きました。

一時、熱は、39度2分まで上がりました。

のち8度8分代で2日間、4日目でやっと8度4分と、微妙に下がり

一日たつごとに下がり、6日目でやっと平熱(いつもよりは高め)の36度8分になりました。

 

災害時の備え、防災セットと並べて、緊急の病気セットも用意しておきましょう。

 

誰にってるの?

同じ境遇の、貧乏で頼るところも助けてくれる人もいないシングルシニアの方へ言ってます((笑)

そして、自分自身への、確認です。

久しぶりのブログで、とりとめなくだらだら文章になりました。

ここまで読んで下さった方へ

貴重なお時間を割いてくださってありがとうございました。m(__)m

動画も作りましたので、よろしければ、ご覧ください。

病院で点滴して帰宅した翌日の動画

https://youtu.be/rG2GtBmjUO0

少し良くなってからの動画

https://youtu.be/cKXZ76BM3rU

 

なんだかんんだで、2回病院行って2万円近くかかりました(涙)

 

 

60歳を過ぎた底辺に生息するシニアです。シングルで底辺生活であるがゆえの、今からしておかなければいけない準備も多々あります。部屋の整理、身辺の整理、終活にとりかかりました。賃貸シニアの素敵じゃない地味な暮らしですが、汚部屋の片付けをしつつ、犬や猫との引きこもりの静かな生活。引きこもり底辺60代の針仕事と節約と静かな日常。そして終活の記録です。趣味は動画編集と針仕事です。最近、興味があるのは食と健康。
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