ホラーな襖の部屋に今更気づく7年目

居間の押し入れの整理

ちんたらちんたらと、足が痛い、腰が痛いという(泣き言じゃなく実際にです)状況下で、少しずつ地味にコツコツと片付けをしています。

そんな中で、今ごろ、発見したふすまの秘密!

ふすまがホラーだった件

考えてみたら、居間の押し入れのふすまを外したことがありませんでした。片側に全開すれば、十分片づけられる程度の荷物でした。

引っ越し当初、居間の押し入れに収納したのは、段ボール箱が数個だけ。

荷物って増えるものですね。なんでも押入れに入れてしまう癖もダメですね。

そして、今回、押入れのふすまを外して、すべて一度出して片付けをはじめたところ・・・。

なんと、私が7年ちかく見ていた、ふすまの表面は、たぶん裏だったってこと!

もともとの表側は、裏返して内側になっていました。

血?!ナイフでシューっと切ったあとや、
べニアまで食い込んでる何かで打ち込んだ痕。これ、ふすまの裏側です。

なぜ、内側にしたのか、ふすまがすごい状態だったからです。

直すには手間がかかる。

裏と表を入れ替えるだけなら、スーッと壁紙を張ってしまえばいい!

ってところでしょうか。

 

しかし、入居者にバレないとおもったんでしょうか。

あまりにひどすぎませんか?!

 

とにかく気持ち悪いですが、なにしろもう何年も経っています。

これが、入居1か月くらいなら、苦情をいってきれいにしてもらうことも可能だったかもしれませんが、なにしろ7年近くも気が付かない私も悪い。しかし、上のほうは、ただのボール紙色と思ってしまえば、不思議に思わない。そして、下のほうなんて、しゃがんで下の段に頻繁にあたまをつっこんで、モソモソやらないかぎり気が付かない。頭を入れても、中は薄暗いですから、わりと気が付かないかもしれません。いちいち、ふすまの裏側の下のほうを懐中電灯で照らしたりしませんから。

 

恐ろしいずさんさです。

しかし、この馬鹿にされたような、あらたな発見を機に、あるていど整理できればいいかなと思ってトーンも落ちていた私のこころに火が付きました。

きれいに直してやろうじゃないの!

テーマは、「のりちゃん」

淡谷のり子さんの若いころのアルバムジャケットが似合う部屋を目指します。(そっちのほうが〇ラーでしょうか?いや、素敵です♡)

気を取り直し、上の段は80%くらいは整理終了

 
本棚みたいなところ(カラーボックスの中身)は、ぜんぶ子供が小さいころのアルバムです。

とりあえず、気を取り直して、上の段に、レールでスライドさせられるように収納ケースを並べました。

ここは、普段、頻繁に使うタオルや靴下、スエット、カットソーTシャツ、エプロンなどが入っています。

たまたま、家にあった板に、100均の車(レール?なに?)を付けたのですが、なかなかスムーズです。

60歳を過ぎた底辺に生息するシニアです。シングルで底辺生活であるがゆえの、今からしておかなければいけない準備も多々あります。部屋の整理、身辺の整理、終活にとりかかりました。賃貸シニアの素敵じゃない地味な暮らしですが、汚部屋の片付けをしつつ、犬や猫との引きこもりの静かな生活。引きこもり底辺60代の針仕事と節約と静かな日常。そして終活の記録です。趣味は動画編集と針仕事です。最近、興味があるのは食と健康。
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