寄せ模様と一目刺し模様(動画)

お寺へ…寄せ模様2種と一目刺し1種

ちまちまと、ながら刺し子で、ゆっくり仕上げた「寄せ模様2種」と、「ひと目刺し林檎」は、お寺に行きました。

最後に刺したのはブルーの地のものですが、ひとつだけ遊びを入れようと、別の色を使ったところ、白い糸の部分が、まだらに模様が抜けたようになってしまいました。ちょっと糸選びの失敗でした。ミックス糸だったんですけどね・・・。

先々週、猫が亡くなりました。

わたしのメンタル面(ペットロス)や、火葬・埋葬などを気にかけて、お寺の奥様が、うちに来訪してくださいました。

一連の出来事を動画にしましたので、よろしければご覧ください。

https://youtu.be/WSv7EeUflhQ

ひとの情けに触れた出来事でもありました。

思いがけない時に、思いがけない人から、思いがけないやさしさをいただくこと、たまにありますよね。今回も、そういう感じで、人様の情けに感謝することを、私は「本当に常に感じていただろうか」と、いうのは簡単ですが、実際、本当に肝で感じていただろうかと、あらためて自分に問い直すきっかけになりました。

今回、お寺の奥様は、私のメンタルを心配なさってくれて、お昼を一緒に食べようと言ってモスバーガーを買ってうちに来てくださいました。しばしの時間、猫のことや自分の話、世間の話などいろいろしながら、心落ち着ける時間が持てました。翌日、奥様が予約してくださったペットの斎場までお供してくださいました。いっしょに、うちの猫と最後のお別れをしてくれたのです。

まるで、おとなしいおばさん犬のような猫でした。

猫は、娘が亡くなったときに、このままでは私まで死んでしまうかもしれないという感覚があり、犬と一緒に飼い始めた子でした。思い出がいっぱいあります。とてもいい子でした。おとなしくて、あまりいたずらもせず、いつもジーっと私を見つめて、時々膝の上に甘えてきて・・・というような。ちょっとユニークな個性的な子でもありました。自分を犬だと思っていたかもしれません。高いところに登れなかった子です。

その後、偶然の成り行き上、保護した2匹の猫がいます。この子達が来たことがストレスになっていたようにも感じます。母性を発揮するような様子はみせませんでした。最初の1にゃんは、仕方なく受け入れたという感じです。やはり、やきもちは焼いていたように思います。三匹目の子のことは受け入れませんでした。「一緒に暮らすのは仕方ないけど、半径50センチ以上、私にちかずくな!」という感じでした。3にゃんが、遠慮してる様子が見えました。一番、気が弱い子、一番おとなしい子でしたが、一番目にうちに来た子なのでよかったかもしれません。3番目に来ていたら、いじめられていたかもしれない。とにかく、わんこ姉さんが大好きな子でした。

 

寂しそうだな・・・という瞬間はいくつもありました。

今は、「こんなに早く逝ってしまうなら、もっと可愛がってあげればよかった」、「ごめんね」という気持ちです。

この子の遺骨は、うちに持ち帰りました。ペット霊園ではなく、私が死んだときに、同じお寺に埋葬してもらうことにしました。

 

 

もう一枚、出来上がった一目差し「星と三つ菱」

飼っている動物との別れは、家族との別れ

動物を飼うことの責任や、関わり合い方などについて、今までより、深くいろいろ、考えさせられることもあり、亡くなったぽんちゃんから、いろいろなことを学びました。ぽんちゃん、ありがとう。そして、ごめんね。

 
60歳を過ぎた底辺に生息するシニアです。シングルで底辺生活であるがゆえの、今からしておかなければいけない準備も多々あります。部屋の整理、身辺の整理、終活にとりかかりました。賃貸シニアの素敵じゃない地味な暮らしですが、汚部屋の片付けをしつつ、犬や猫との引きこもりの静かな生活。引きこもり底辺60代の針仕事と節約と静かな日常。そして終活の記録です。趣味は動画編集と針仕事です。最近、興味があるのは食と健康。
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