2022年、今年の捨て活でやること(その1)

あけましておめでとうございます

今年のお誕生日には64歳になります。

正直、いろんなところにガタが来ていて、PCのタイピングも誤打が微妙に気になる今日この頃です。

ボケ防止のためにも、指先は意識的に使い続けたいです。(針仕事も含め)

64回目の元旦は、快晴の元旦でした。

2022-1-1

でも、どこも初詣に行っていません。ここ数年、めっきりお正月は地味になりました。

捨て活・終活、今年の計画

今年の捨て活について

想像以上に、体が動かなくなってたことに驚いています。もともと、ステッキが必要な時がある足腰ですから、無理はできないんですが、それでも、想像以上にあちこちガタがきていたんだなぁ…と実感しました。

居間の押し入れでやること

  1. 押し入れの床にクッションフロアを敷く(安価でいい)
  2. 押し入れのむき出し石膏ボード壁に壁紙を貼る(これは、白っぽい無難なものにしようと思います。賃貸なんで)
  3. 押し入れ左右にラブリコ柱を立てて、カーテンをつける
  4. 収納ケースを買い足して、ストック用と子供用の整理ケースを整理する
  5. 洋服をもっと捨てる
  6. 照明を置く

以上が、今年、居間の押し入れでやることです。

ほかにも、まだまだありますが、きりがないので、とりあえずは、これが終わったら、ほかのスペースについて、計画しようと思ってます。

カーテンを縫いたいがミシンがない

引っ越してくるときに、どうやらミシンを処分されてしまったようです。

姪とその友人に手伝ってもらったのですが、とにかくいろいろ、捨てられました(苦笑

年代もののミシンだったし、新しく買いたいと思っていた私は、きっと適当なOKを出したんだろうと思います。

ミシンを買いたいですね、でも。。。

なかなか、現在の身分では、ミシンより先に、冷蔵庫でしょ、冷蔵庫より先に、炊飯器でしょ、洗濯機でしょ、掃除機でしょ……と、なにかと電化製品が一斉にガタがきているので、趣味のミシンは、当然後回しになりますね。

ミニマリストにはなりません。

ミニマルな暮らしもいいと思いますが、あまりに何もない暮らしは、私にはどこか収容施設にでもいるようで、ちょっと悲しいです(あくまで個人的な感想です)。

お掃除は楽だろうし、いい点が多いのは解るのですが、やはり、お気に入りのものがあったり、思い出のものがあったり、あったかい人のぬくもりがある家がいいなと思います。

ただし、そうなるとごちゃごちゃしてくる危険性はあるんです。だから、そこは気を付けないといけません。

徹底したミニマリストは目指しませんが、参考にしながら、その半分くらいミニマルにしていこうかと思ってます。

体力不足は、便利屋さんを上手に活用

今までは、自分で、ソファレベルまでなら、自分でひきずって車に乗せてクリーンセンターに捨てに行ってました。しかし、それもなかなか難しくなってきたので、大きなものは、近所の便利屋さんにお願いすることにしました。

親切に、見積もりを細かく算出して出してくれたので、そのリストを見ながら、その月のお財布の中身と相談しながら、少しずつ少しずつ、処分していきます。

まずは、ベッドと机かな。

ベッドと机を廃棄したら、和室の床も、あたらしいクッションフロアに変えようと思います。

とにかく、ゆっくりだけど、今年も続けていきます。

 

去年の押し入れ格闘の様子はこちら

皆さんにとっても、私にとっても、よい2022年になりますように!

のんびり気まぐれ更新ですが、今年もよろしくお願いします。

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60歳を過ぎた底辺に生息するシニアです。シングルで底辺生活であるがゆえの、今からしておかなければいけない準備も多々あります。部屋の整理、身辺の整理、終活にとりかかりました。賃貸シニアの素敵じゃない地味な暮らしですが、汚部屋の片付けをしつつ、犬や猫との引きこもりの静かな生活。引きこもり底辺60代の針仕事と節約と静かな日常。そして終活の記録です。趣味は動画編集と針仕事です。最近、興味があるのは食と健康。
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