令和5年の書初め「備えあれば憂いなし」にしようかな

2023年の私のテーマ

2023年になりました。暗いニュースばかりが続くここ数年ですが、今年はどんな年になるでしょうか。
個人的には、あまり明るい年になるとは思えないのですが、「思考が現実化する」と言いますから、多くの人々が、私のように思えば、その方向に向かってしまう……という気もしないでもないです。

しかし、「備えあれば憂いなし」ということわざもありますから、「恐れずに立つ。失望するより備える」こういう気持ちで日々送ればいいかなと、考えています。

「恐れずに立つ」とは
例えば、怖がってバンジージャンプをしたら、怖れは倍になりますよね。私などは、心臓麻痺を起こしてしまうかもとさえ思います。
しかし、バンジージャンプするときって、「よし!」と覚悟を決めて飛び降りますね。人生のうちに、そのような局面は幾度となく、訪れると思います。

もし、今年、「恐れ」を感じるような局面が訪れても、「よし!」と立って前をむいていこうと思っています。どこに向かうかは、解りませんが、とにかく光ある路へ向かって(宗教的な意味でなくても)

「失望するより、備える」とは
今年は、色々な試練が迫っているような予感がします。それは、私の第六感というわけでもなく、様々な世界情勢、日本国内の情勢、政局、国際関係、なぜか次々と、あらたなウィルスが襲い掛かってくる妙な現象、キャンセルカルチャー、歴史の変換、価値観のリセット。

しかし、何より心配なことは、日本の場合、地震や地震による津波や土砂崩れによる二次災害だと思います。土地が狭い分だけ、被災しても逃げる場所は限られています。島国なので、海には逃げられません。

自然災害、地震

太平洋プレート、南海トラフ
最近、このようなワードを、よく目耳にするようになりました。大地震による災害も気を付けないといけません。

日本を含めた世界情勢による物流の滞り
これにより、種子、肥料、穀物などの物流が、滞りはじめています。またエネルギーである油関係、アルミなどの流通も滞り始めています。

種や肥料が滞るということは、作物が作れないということです。日本は、海外からの肥料を使って農作物を作っています。種も海外から買っています。昔はそうではなかったのですが、今は、すっかり、日本人の胃袋も海外(特に米国)の胸先三寸で、どうとでもなる条約が取り決められています。

こんな時代に私たちができる「食」の確保


ここは、政治経済ブログではないので、
少し身近な話をしましょう。
1.備蓄
・お米の備蓄(玄米で備蓄しましょう)
・小麦粉や米粉、片栗粉、白玉粉など、粉類も余計のストック
・味噌、塩、しょうゆ、日本酒、ワインなどの備蓄
・アルファ米を作る(作り方はネットでたくさん出ています)
2.家庭菜園
・これは、さまざまな手法があるようですが、自然農法がいいと感じます。それには、土を肥沃にするところがポイントでしょうか。
・料理に使った野菜のヘタで、栽培(これは、実践されているYouTubeチャンネルがありましたので参考にしたいところです)
・ドライ野菜を作る(水に戻して使えます)
3.テーブルコンロ、灯油ストーブ
テーブルコンロと灯油ストーブは、いざという時、絶対必要になります。

他にも、寝袋とか、防寒関連のもの、薬、等々、

※これらに関しては、別ブログを運営ですので、いずれご紹介していこうと思います。

こんな時代だからこそ、心豊かに、お互い感謝でいきましょう

2023年、年頭から、ちょっとネガティブな記事内容となったかもしれませんね。

しかし、最初にいったように
「備えあれば憂いなし」
「正しく恐れる」
「思考は現実化する」

前向きな気持ちで、失望ではなく備えましょう。

生活事情により、十分な備えができない人も多いと思います。
私など、その最たる台所事情ですが、そんな私だからこそ、考え付く、いわゆる「貧乏人の“乗り切り術”」みたいなものも、別ブログで更新中。

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