【玉ねぎ茶に期待できるかも】面倒臭くない続け方と私の体験

中高年、玉ねぎに注目すべきこと

玉ねぎがよい理由(ざっくりと)

ケルセチン
玉ねぎの皮に含まれるポリフェノール(抗酸化作用がある)の一種です。
活性酸素の発生を抑えます。

ケルセチンの効果が注目されるようになってから、玉ねぎの皮の研究が増えたそうです。玉ねぎの皮には強い抗酸化作用を持つことがわかりました。

疲労、生活習慣病、ストレス
これらは活性酸素の異常発生をまねき、成人病、生活習慣病、老化、ストレスによる様々な体の異常をもたらすと言われています。

活性酸素

活性酸素が体内に多く発生すると、血管や細胞を傷つけたり、体内器官へのダメージにつながり、悪しき体内環境を招き、未病から余病へと進み、深刻な病気につながる可能性も否めないのです。

「活性酸素」「抗酸化作用」「ストレス」「ポリフェノール」など、これらのワードに関わる情報は、それほど、注目すべきことなんですね。

 

語りつくされた情報だけど、大切な情報

しかし、もう、このあたりは、語りつくされた情報であり、ネット内でも、同じような情報はあふれています。

予備知識としては、特に5~60代の女性の場合、年齢的に色々な不調と出会いますから、一度は目耳にした情報であり、ほとんどの方が持っている知識かと思います。

※専門的なお話は、ここでは語りませんが、あまりご存じない方、もっと知りたい方は、参考になる専門家のサイトが、今はたくさんあると思うので、できれば専門家、医師のサイトなどもご覧ください。

 

玉ねぎはそもそも、積極的に取り入れたいですね。

玉ねぎ茶に出会うまでと、私の体験談

ここでは、私の体験談を完結にお話しします。

10代で経験した病

私は、幼いころに、血小板の減少によって起きる紫斑病というものを経験しました。

紫斑病も色々ありますが、私の場合・・・。

【紫斑病】
血小板の減少によって起きる病気。
出血しやすくなる。
内出血しやすくなる。
内臓出血の可能性が出る。
血が止まりにくくなる。

幸い、重症ではなかったのだと思いますが、中学1年の冬から高校1年まで、3年ほど、体育の授業は、簡単な体操やお遊戯のようなダンス以外は見学でした。

【医師から言われたことは】
けがをしないようにすること
体に重圧をかけない
飛んだり跳ねたり繰り返さない
体育の授業は、しばらくの間、見学にする
血管にいいものを食べる
血液がドロドロになるようなものは食べない

母親は、くも膜下出血で亡くなっています。

このように、血管、血液に関しては、かなり気になる体質でもあるわけです。

これは、フリー画像ですが、紫斑病の画像です。私の場合は、もっと色々な大きさの斑点ができて、もっとグロい感じでした。 夏以外は、通学時、黒いタイツや色が少し濃いストッキングをずっと履いていました。

年齢と共に、血液の汚れも

若い頃は、アルコールも沢山飲みましたから、不摂生・不規則な生活で血液もドロドロだっただろうと思うし、今でもストレスがない生活を送っているわけでもありませんから、血管へのダメージは、結構あるだろうと感じています。

たまねぎは、血液サラサラ

これは、もうサプリの定番キャッチコピーみたいなものでしょう。
血液は、なるべくサラサラにしておかないといけません。我が家では、ほぼ毎日、玉ねぎは食べています。貧相な食卓ではありますが、おかずに玉ねぎは必ず使います。

そういう意識もあってか、玉ねぎ茶はずっと気になっていました。が、つくったことはなかったんです。

ドラッグストアに行くと売っていますが、正直、玉ねぎの皮のお茶をお金だして買う気にはなれませんでした。加工の段階で防腐剤とか入っていそうだし、なにか効果が期待できる化学的なものが入っているような気もしたり・・・そうなると、やはり買うことを控えてしまいます。

去年、やっと玉ねぎ茶を作った理由

年齢的に代謝が悪くなったせいもあり、食べる量をちょっとくらい減らしただけでは、軽いストレッチやウォーキングをしたくらいでは、まったく痩せにくくなりました。
体重が増えると、血管やリンパの流れに悪影響を及ぼします。まして、私の血管は、医師に言わせると、薄くて細いそうです。

贅肉で圧迫された血管やリンパの流れは、浮腫みとともに様々な症状が出始めました。足が浮腫んだのも、そのひとつです。

足のむくみ

最初は、なぜ浮腫んでいるのかわからず、「多分、太ったから太くなった」「運動不足だから血行悪くなった」と思っていました。しかも、それは年齢的に、多かれ少なかれ、誰でもそうなるんだろうという感覚でした。

しかし、今まで、足が浮腫んだ経験などなかったので、こんなの厄介なものとは思いませんでした。浮腫みすぎると、パンパンになってちょっと痛いんですね。

転げまわる痛さではありませんが、本当に鬱陶しい、だるい痛さ、じわじわと脈打つ痛さ。歩いても、パンと張ってる足の甲は、圧迫されるような破裂するか?という違和感を感じました。

パンパンの浮腫みが、さすがに怖くなって、調べてみました。

心臓系、血栓、血圧,糖尿、etc……。

なんだか、穏やかじゃないワードばかりが見つかり、このままじゃ「ヤバい」と思ったのです(苦笑)

底辺定収入シニアの私は、「人間ドック行かなきゃ!」「病院で精密検査をうけよう!」というところには、最初から考えは行きません。それが、仕方ないとか悪いではなく、選択しにはありません。そんな余裕はないので不可能なのです。

あ、そうだ、玉ねぎ茶!

そこで、ふと思い出したのが玉ねぎ茶でした。

私の玉ねぎ茶作り方(再記)
1. 玉ねぎの皮をむいたら、洗って乾燥させておく。
2. 乾燥させた玉ねぎの皮はビニール袋に入れてつるしてストック
3. 一回に使う量は、だいたい玉ねぎ1個分で、出来上がりの水量が700mℓくらい
4. 煮出していきます。沸騰してから5分~10分くらい(適当)
5. 気休め程度のどろっとした感じもあるかも?な玉ねぎ茶ができます。
6. このまま飲むと、ちょっとえぐみで、飲みすぎは胃に良くないそうです。
7. 冷ましてから、ボトルに入れて冷蔵庫へ
8. 4日くらいは保存して、小分けにして4回くらい飲めます。
9. ボトルの4分の1分量をマグカップに入れて水で薄めて飲みます。
10. できれば、ぬるめのお湯がいいと思います。
11. 私は、お湯をさして薄めて飲んでいます(夏は冷水で)
12. 薄めた玉ねぎ茶は、マグカップで1日1杯です。
13. イングリッシュティーのような味わい(私的にはリプトンティーパック味)
14. 薄めたら、どなたでも飲めるクセがない味です。
15. 超お薦め💕

(笑)

ざっと、私の作り方と飲んでいる感想を箇条書きしてみました。

玉ねぎ茶をつづけた結果(私の場合)

あくまで、私の場合なので、誰でも絶対飲んだほうがいいというお薦めの仕方は控えますが、前半でご紹介したように、皆さん、ご存じの通り、血液サラサラとか、抗酸化とか、大切なことですよね。

その改善には、一役買ってくれる働きが期待できるかも?!

という、そんな結果が私の体調に起きているのは事実です。

例えば、
1. 足のむくみが大幅に改善された
2. 足の甲のパンパンがなくなった
3. 歩いても、浮腫んだ甲に圧がかかる感覚が消えた
4. 足の厚みが戻った
5. 肩こりや腰痛で、“ハリックス55”(笑)を貼る回数が減った
6. 片頭痛が減った(これは新しい老眼鏡を買ったことも理由ですが)
7. 便秘が、以前より改善された
8. 足がしびれる感覚がなくなった
9. 心臓周辺の変な痛みがなくなった

心臓系に関しては、気持ちの持ちようっていうこともあるかもしれません。
自律神経失調症なので、少しでも改善されると、色々な“めぐり”に関連する細胞が、多少なりとも、元気を回復してくれるのかもしれませんね。

※お茶にして飲む場合、炒ると、大概の場合、風味が増して美味しいですが、栄養分は、炒らないで煮出したほうがいいそうです。

美味しいし、続けていこうと思っています。

ドラッグストアで、大袋の高い玉ねぎ茶、買わなくてよかった💦

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