白髪染めるか、染めないか?問題について考える

白髪染めようかどうか、迷ってますか?

40代くらいから、ちらほら白髪が出てくる人もいるようです。50代、60代になると、この問題、一度は悩んだことありますよね。

白髪染めが当たり前じゃなくなったのはいつから

ひと昔前(・・・っていつくらいのことを指すのかな?(笑))、2~30年前でしょうか。その当時は、白髪は染めるのがおしゃれに気を遣う人たちの普通の行動だったように思います。

しかし、デザイナーやアーティストのような方々の中に、白髪をあえて染めずに、おしゃれなファッションに身を包んでいる姿が、しばしばみられるようになってから、「白髪もおしゃれな感じでいいかな」という風潮も出てきましたね。

いつしか、ファッション雑誌では、「プラチナヘア」という呼び方をするようになりました。これで、おしゃれなアラフィフ、アラカン世代は、一気に、白髪を染めない人が増えたように思います。

体の為にも毛染めは心配

染めることは、色々なデメリットがある?

「ヘアカラーは体に良くない(?)」という話を聞いたことはありませんか?特に女性の場合、女性器やホルモンバランスなどへも影響があると聞いたことがあります。(真偽のほどは解りませんがそのように書いている記事もあります)

しかし、それでも当時は、面倒だけど、仕方なく自分で染めていた。あるいはヘアサロンまで染めに行っていた。

私は、本当に面倒だなと思ってました。アレルギーがあるので頭も多少かゆくなるし、何よりも嫌なのは、髪がバリバリになることでした。

美容院から帰ってきた直後はいいけど、そんなにマメにヘアケアだけのために美容院には行けません。自宅でケアするにも、あれもこれも買いそろえて、ヘアケアにお金をかける余裕もありません。

しかし染めないデメリットも多いです。

  • とても老けて見える
  • やつれて見える
  • 貧乏くさく見える
  • 不潔に見える・・・

と、きりがないくらい、デメリットだらけに感じて、仕方なく染めていました。

55歳になった時、きっかけとして、きりがいい年齢で染めるのをやめました。

経済的にも、もうそんなことにお金と時間を使っていられないと思いました。それと、自分の気持ちにも、そんなことに気を遣うような余裕もない暮らしをしていたというのも大きな理由でもあります。

今年は、もう少しヘアケアをしていきたい。

  • 来年からは・・・
  • 生活が落ち着いたら・・・
  • 余裕ができたら・・・

と、考えていましたが、そんなときはいつくるんでしょう(苦笑)

年齢的に、圧倒的にこれからの時間のほうが短いのだから、条件の”たられば”はやめて、もう少し、色々やってみようと思うようになりました。

 

もう一度、黒く染めてみようかとか

いっそ、草笛光子さんみたいにミルキーホワイトにしてみようかとか、色々、考えます。

しかし、考えるのは楽しいですが、もし、そうするなら、ちゃんと維持することも大切ですね。

ずっと、何もしてこなかった身としては、またそれも大変にも感じます。

 

今後の髪について

  • 少し生活が落ち着いたら、髪を染める。
  • 最低でも1年は、黒髪(栗色でもw)にして、ヘアケアをしっかりやってみる。

その結果

ケアするためのお金も手間も、想像以上にかかるようなら、1年後は、白髪染めはやめます。

 

結局のところ、染めるか染めないかより大事なこと

結局のところ、染める染めないの問題より、ケアの問題なんだろうと思いますね。ケアをしっかりやって、髪への気遣いをすること。

こんなパターンも・・・

✤顔にハリがなく、髪だけは真っ黒、栗色。でもよくブラシが入っていないのか、ヘアケア製品は使っていないのか、パサパサ。セットされていない。

✤髪はプラチナヘアだけど、顔もそこそこシワやたるみはあるけど、なんとなく、イメージ的にハリがある感じの豊かな表情。そして髪は白髪。

この場合、ほとんど例外がないといえるほど、後者はおしゃれで、清潔で身ぎれいにしています。

結局のところ、つきなみかもしれませんが、白髪染めるか、染めないかより大事なのは、身ぎれいにして、清潔感を損なわないように、表情豊かにはつらつと暮らすってことなんでしょうね。

 

結局、わたしの場合・・・

なかなか、生活に追われている私には難しいことですが、ヘアケアをしっかりやったほうがいいのかもと思うようになりました。

今は、ブラシを入れるだけで、特別なヘアケア製品なども持っていません。あまり高価なものは購入できませんが、せめて、シャンプーリンス、ヘアケア用品などは、どうでもいい…ではなく、ちゃんと目をむけてみようと思います。

でも、もう一度、白くない髪に戻りたいので、来年は1年間、染めてみようと思っています。

来年というのは理由があるのですが、それはまた別の機会にお話しします。

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