自律神経失調症の意外な原因と自力ケア方法のひとつ

自律神経失調症の原因は、実は後鼻漏?

自律神経失調症は、さまざまな原因や症状があげられます。ストレスということはよく知られていますね。
でも、そこに実は、隠れた具体的に対策できる原因があった?というお話。

こういう症状がある方もいれば、無い方もいるでしょうが(自律神経失調症は、さまざまな症状があるので)、私も、最近、実践しているケア方法なので、ブログでシェアしようと思います。

後鼻漏と上咽頭炎
<症状>
【後鼻漏】


・鼻水が喉に流れることがある
(上咽頭の炎症で鼻水が作られて、喉に流れてくる)
あるいは、鼻の奥の方に、なにか違和感がある、奥の方に異物が詰まっている感じがある。
【上咽頭炎】
・のどの違和感・痛み
・頭重
・肩こり
◎自律神経失調症
・アトピー
・喘息
・めまい
他、

自律神経失調症が疑われる場合、
上咽頭炎・後鼻漏の治療・改善の具体的方法にも注目してみましょう。

<改善方法>
・鼻のうがい
よくインドなどでは鼻のうがい、洗浄しますね。
鼻うがいは、鼻の中に生理食塩水を流し込んで、鼻を洗浄することですが、日本人には、なじみがない手法なので、ちょっと抵抗感があります。しかし、試してみるのもいいかもしれません。

初心者でも簡単にできる、市販の鼻うがいも、手ごろな値段で沢山売られています。

・手首、足首を温める
私は最近、足首だけではなく、手首にもアームウォーマーをしてます。
蒸しタオルを当てるのもいいみたいです。
後鼻漏や上咽頭炎の改善にも期待できそうです。

手首とつながっている首の後ろの神経にも作用して、血液やリンパの流れを促すことがいいようです。

簡単なので、これは即、実践できますね!

最近の治療方法として

・Bスポット治療法

Bスポット治療という名前をご存じですか?
最近、たまに聞く「Bスポット治療」について、ネットで検索してみました。
まず、この治療は、痛いようです。
ですから、痛いのは嫌なので、私は、選択肢にいれません(笑)

手法としては、
病院での治療ですが、鼻の奥の喉に向かって曲がっている部分の突き当りくらいに、お薬を塗ります。炎症を起こしているので、当然、お薬が沁みて痛いようです。
これが、「かなり痛い」という意見が結構多いのです。実際、体験した方の感想をもっと聞きたいところですね。
個人の炎症の度合いにもよりますが、週1前後で通院が必要なようです。

多少の心当たりある症状なので、自分で出来るケアを実践

上咽頭炎や、後鼻漏というものは、少し意識してみようと思いました。

私の場合、まだ、鼻水が喉にツーっと流れるという症状はありません。しかし、アレルギーがあるせいか(そのせいだと、私は思っていましたが)、鼻がムズムズしたり、くしゃみが止まらなくなったり、詰まりやすい感覚がすることが昔より、だいぶ増えた気がするのです。

鼻をかむ回数も、昔より増えた気がします。年齢を重ねると、そういうこともあると聞いたことがありますから、自律神経と紐づけた考え方は、まったくもっていませんでした。やはり気になりますよね。

首系を温める

ですから、最近は、手首も足首も、毛糸のウォーマーをしています。「首」と名のつくところは、とても大切な部位だということはきいたことがあります。手首、足首、そして、首。

いかにも、おばあちゃんチックな発想かもしれませんが、今後は、手首用に手編みしてみようかなんてことも、ちょっと考えています。

楽しみながら工夫する💕

でも、Bスポット治療法は行きません(笑)

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